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乾燥ニキビがあるときの洗顔方法

きちんと洗顔しているつもりなのに、ニキビがチラホラ。
いまさら人には聞けない洗顔について、おさらいしますね。

 

洗顔石けん

 

乾燥ニキビ時の洗顔料の選び方とポイント

肌を乾燥させず角質ケアできる洗顔料を選ぶ

大切なのは、ターンオーバーをスムーズにすることと充分な保湿をすること。
大人のニキビには、肌を乾燥させずに、角質や毛穴の汚れを落とす洗浄料を選ぶことが大切です。

 

いま気に入っているのは、ビーグレン(b.glen) ニキビケアセットの洗顔料。
毛穴の汚れや角栓がとれ、すべすべになりました。泡立たない不思議なテクスチャーです。

 

ニキビケアを謳ってはいませんが、 Vi&Da(ヴィアンダ)の高濃度ハニーソープもオススメです。
(乾燥ニキビにおすすめの洗顔料は
(「乾燥ニキビ対策!洗顔料のオススメ3選♪」)を参考にしてくださいね)

 

どちらも、毛穴はきれいにしつつ乾燥させない、という贅沢な希望にこたえてくれます。

 

洗顔方法

まず手を洗う

汚れた手では、雑菌をそのまま顔にひろげてしまうことに。
洗顔の前に、まず両手をしっかり洗いましょう。

 

素洗い(すすぐ)

石けんを広げる前に、ぬるま湯で軽く顔をすすぎます。
乾燥が気になるときは、34度以下のぬるめのお湯で

 

時間があるときは、ここで蒸しタオルパックをしてもいいですね。
肌がやわらかくなり、毛穴の汚れも落ちやすくなります。

 

よく泡立てる

洗顔ネットなどを使い、弾力のあるクリーミーな泡を作ります。
指の摩擦を防ぐクッションになるので、たっぷりボリューミーな泡になるまで泡立てます
きめ細かな泡の粒子は、毛穴の中まで入り込んで、汚れをやさしく落としてくれます。

 

洗顔料の泡立て方は、こちらの動画が参考になります。
水と空気をたっぷり含ませることがポイントですね。

 

▼「正しい洗顔料の泡立て方法 」▼

 

やさしく洗う

手が直接肌にふれないくらいやさしい手加減で、円をかくように泡を伸ばします。
こするのは、肌荒れの原因になるため、厳禁!
そっとやさしく、指の腹でクルクルしてくださいね。

 

洗顔の仕方は、こちらの動画が参考になります。
▼「美しくなれる洗顔方法」▼

たっぷりの泡で指を直接皮膚に触れさせないように洗うのがポイントです。

 

丁寧にすすぐ

ぬるめのお湯で泡を流します。
素洗いのときと同様に、乾燥が気になるときは、34度以下のぬるめのお湯ですすいでください。

 

シャワーを直接浴びるのは、刺激になるためNG。

 

すすぎ残しがないか確認しながら、丁寧に何度もすすぎます。

 

時間があるときは、このあと冷たいお水(できれば氷水)で引き締めて。
毛穴が引き締まるだけでなく、血行が促進されることにより、ターンオーバーがスムーズになります。

 

氷美容については、後述しますね^^

 

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