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腸内環境を整える

腸内環境

 

肌は内臓の鏡

東洋医学では、腸=皮膚
肌は内臓の鏡」と言われています。

 

皮膚と腸は、口と肛門を境目にしてつながっていて、どちらも体のいらないものを捨てる場所。
本来、腸で捨てられるはずのものがうまく捨てられないとき、
その老廃物が肌にまわり、肌荒れの原因となります。

 

便秘や暴飲暴食が続いた後に、ふと気づくと、ニキビや湿疹ができたり、乾燥や敏感に傾いたり…
肌トラブルを経験されたかたも多いのでは。

 

腸の健康=肌の美しさ。腸と肌は密接につながっています。

 

善玉菌を増やして腸内環境を整える

食物繊維をとって腸壁を掃除する

食物繊維

 

食物繊維には、腸壁にこびりついた宿便などの有害物質を掃除してくれる働きがあります。
現代人の食物繊維の摂取量は理想値を大きく下回っているため、意識して摂取する必要があります。

 

食物繊維には、水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維があります。
▼水溶性の食物繊維▼
水分をたくさん含んで便をやわらかくする働きがあります。
また、有害物質を取り込んで体外に排泄してくれます。
こんにゃく、海藻類、果物、豆類などの食材に多く含まれています。

 

▼不溶性食物繊維▼
水分を抱え込んで腸の蠕動運動を活発にし、便通を促す働きがあります。
小麦ふすまなどの穀類、豆類、サツマイモなどのいも類、エビやカニなどの食材に多く含まれています。

 

高タンパク質・高脂肪の食事を避ける

ハンバーガー

 

おいしそうですね^^
でも、肉や油の多い食事は、悪玉菌の大好物
ファストフードなどは、代表的な悪玉菌を増やす食事ですよ。

 

善玉菌を多く含む食事をとる

納豆

 

善玉菌を多く含む食事をとると、腸内の悪玉菌が減り、善玉菌が増殖します。
腸内環境は、この善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。

 

善玉菌の代表格は、ビフィズス菌乳酸菌
ヨーグルト、納豆、糠漬け、みそ、キムチなどの発酵食品に多く含まれています。

 

忙しいときはサプリメントで善玉菌を補給:善玉菌のチカラ

善玉菌のチカラ

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善玉菌のエサとなる食事をとる

バナナ

 

善玉菌でもあるビフィズス菌は、オリゴ糖グルコン酸を栄養源として働きます。
オリゴ糖は、大豆、ごぼう、牛乳、バナナ、たまねぎ、アスパラガスなどの食材に多く含まれています。
グルコン酸は、ハチミツに多く含まれています。

 

水分を多くとる

水

 

水分不足も便秘の原因となります。
1日に約2リットルを目安に、意識して飲むようにしましょう。

 

内臓を冷やさないよう常温または温めて
血液を汚す砂糖を含むジュースではなく、お水やカフェインレスのお茶でとりましょう。

 

カフェインレスの飲み物については、
ニキビに効果的なハーブ。ハーブティで体質改善」を参考にしてくださいね。

 

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