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ニキビには睡眠が1番の美容液!

睡眠

 

夜更かししていませんか?
睡眠不足が続くと、目に見えて肌の調子は悪化します。

 

キレイな肌を保つためにはスキンケアも大事ですが、
もっと大切なのは、質の良い睡眠をたっぷりとること。
どんなに丁寧にスキンケアをしていても、
睡眠不足で疲労がたまっていては、効果がうまく発揮されません。

 

肌の再生に必要な睡眠時間は

入眠後の3時間に成長ホルモンが分泌される

肌の再生は、眠っている間に行われます

 

いままでは、「夜の10時〜深夜2時」がお肌のゴールデンタイムとされ、
この時間に睡眠をとることが大切と言われてきましたが、夜10時に眠れる人はなかなかいませんね。

 

最近では、この説に異論を唱える学者さんも増えてきました。
最近の主流な説は、成長ホルモンが分泌されるのは
「夜の10時〜深夜2時」という時間帯ではなく、「眠りについた最初の3時間」、というもの。
「夜の10時〜深夜2時」とされていたのは、
昔の日本人はこのくらいの時間に眠っている人が多かったからだそう。

 

遅い時間に眠り始めると、大事な時間帯に外が騒がしくなって睡眠が邪魔されますから、
早い時間に眠ったほうが質の良い睡眠がとれますが、大事なのは時間帯より、入眠後の熟睡度です。

 

最低でも6時間の睡眠を

厚生労働省では、7時間の睡眠を推奨しています。
理由は、7時間の睡眠の人にいちばん長生きの人が多いから。

 

日本人の平日の平均睡眠時間は7時間で、世界でも最も短い部類に入るそうですが
この必要な時間はひとによって異なるそう。
6時間〜9時間の間で、自分にとって一番体が軽く感じられる時間を選びましょう。

 

レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分周期なので、
1時間半の倍数の時間で眠るとすっきり起きられるようです。

 

規則的な睡眠を

寝だめで睡眠不足を解消しない

忙しいので週末に寝だめする・・・
寝だめによってある程度の疲労は取れますが、肌の調子はよくなりません

 

肌が再生されるのは、睡眠後の3時間。
この時間をぐっすり眠り、最低でも6時間の睡眠をとることが大切です。

 

まとめて1週間分眠っても、その分の肌の再生がすすむわけではありません。

 

毎日規則的な時間に眠る

睡眠のサイクルは体内時計によってコントロールされています。
毎日規則的な時間に眠りにつきましょう。

 

前の日に夜更かししてしまったときも、次の日に遅くまで眠ってしまうと
リズムが崩れてしまいます。

 

いつもの時間に起き、どうしても眠いときは昼食後に少し仮眠をとる、などして調節しましょう。

 

夜12時までには眠り、朝8時までに起きる

入眠後の3時間が大切といっても、体にはバイオリズムがあります。
暗くて静かな時間帯にぐっすり眠れるように、夜の12時くらいまでには眠り、
朝の8時くらいまでには起きる習慣をつけましょう。

 

睡眠不足とニキビの関係

ニキビの始まりは、毛穴の詰まり。この詰まった毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、炎症となります。
(ニキビの仕組みについての詳細は「ニキビの段階」をご覧ください)
この毛穴の詰まりを引き起こすのが、大人ニキビの場合、ターンオーバーの乱れと肌の乾燥です。

 

このターンオーバーの乱れは、
さまざまな原因が複雑に絡み合って起こるためひとつには特定できませんが、
その大きな要因のひとつが睡眠不足です。

 

睡眠不足によって疲労がたまり、ホルモンバランスが崩れること
肌を再生する成長ホルモンがきちんと分泌されないことなどにより、
ターンオ―バーが乱れて、肌のコンディション悪化につながっています。

 

質の良い睡眠のためには適度な疲労とリラックスが大事

運動不足を解消する

ヨガ

 

頭だけ疲れているときは、興奮して眠れないもの。
反対に、体が疲れているときはぐっすり眠れますね。

 

デスクワークの多い現代人は頭だけが疲れがち。

 

運動不足の人は、通勤で使う駅をひとつ手前にして歩いたり、
ヨガをしたり、取り入れやすい運動を習慣にしましょう。

 

深夜のテレビやインターネットをしない

インターネット

 

液晶画面や、興味のある内容は、脳を興奮させます。
眠りにつく2時間前までにテレビやインタ―ネット、携帯のチェックはやめて、
何も考えない「ぼんやりと」する時間を作りましょう。

 

できれば湯船につかろう

シャワー

 

忙しく働いている現代人は、朝さっとシャワーを浴びるということも多いと思いますが
じっくり湯船につかることは、深いリラックスにつながります。

 

湯船から出て1時間後くらいに体温が下がって眠りにつきやすくなるので
入眠1時間前にお風呂から出られる時間に入浴するといいですね。

 

暑すぎるお湯は体を興奮させますので、ぬるめのお湯にじっくり浸かることも大切です。

 

お風呂の時間が取れないときは、足湯をするだけでも違いますよ。

 

夜9時以降にカフェインをとらない

コーヒー

 

カフェインは体と脳を興奮させます。
飲むのは、できれば午後3時ころまでにして、
特に夜9時以降は、カフェイン入りの飲料は避けましょう。

 

いただくなら、白湯、カフェインレスのハーブティがオススメです。
リラックスして安眠を誘うハーブには、カモミール、リンデンフラワー、ラベンダー、セントジョンズワート、バレリアンなどがあります。

 

ハーブティについては、
ニキビに効果的なハーブ。ハーブティで体質改善」のページにもまとめてあります。
こちらも参考になさってくださいね。

 

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